ENo.170 アリエス・オプターレ
プロフィール
あなたは知っている? 銀の樺、森の奥深くには、魔女が住んでいるんだってこと。 そして――魔女に願えば、全ての苦しみから解放してくれるんだってこと! アリエス・オプターレは飄々としたおんなだ。 彼女は《にやにや》と笑うつかみどころのないおんなだ。 彼女は一見20を迎えたばかりの小娘のように映るだろう。 彼女は尖った長耳を持っているから、見た目通りの年齢ではないのかもしれない。 彼女は角砂糖がみっつ入った紅茶とレモンパイをこよなく愛しているのだとか。 彼女は《げんきん》なところがあるから、ねがいを叶えて欲しいならば手土産を用意するといい。 ねえ、あなた。けれどどうか、気をつけて。 彼女はとても慈悲深いけれど。 《いのちをすくう》まじないは、使えない魔女だから。 《Aries=Optare》 Gender : Female Race : Elf Age : ??? Height : 163 Weight : Gracefully thin 彼岸の魔女。宵色のドレスに身を包んだ、毒を紡ぐおんな。 《助かることのないいのち》を楽に終わらせることを生業としている。 キャンディ・ケインも振るえなければ、花綻ばせる甘やかな《あい》は齎せない。 おんなの魔法は苦しむものを等しく安らかに眠らせる。ただ、それだけ。 『望みは、なあに?んふ。いいの。いいのよ。  わたしのところに訪れるひとのねがいは、何時だってひとつだけなんだから!』 ――ああ。けれど、ほんとうは、 - - - - - - - - - - - - - - - - 06/08 : 110《叡智の君》星の帳。遥か彼方、空の涯てに、永久の時を想う。また。逢えるわ、きっと。 06/09 : 022《深緋の君》温良ないくさびと。わたしの識る彼らとかれは、随分違うみたいだわ。    : 079《英明の君》瞳に暁を映したあなた。ああ。『さがしもの』を、聞いておけばよかった! 06/12 : 012《酸塊の君》煮詰めたジャムのいろ持つあなた。今度は人里の食べ物のことを聞いてみたいわ。 - - - - - - - - - - - - - - - - (定期更新RPCは始めてで、何かとご迷惑をお掛けしてしまうかもしれません。  不手際がありましたら、何時でもお声掛け頂けましたら幸いです。  皆さまと楽しくお話出来たらうれしいです、宜しくお願い致します!  【おてがみはこちらまで→ : @tadahito_nakano】)
愛称
彼岸の魔女
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