コミュニティ:

ホテルの一室:ホルハ・ハービヒト

名前の書かれたプレートがぶら下がったドアを開けば、部屋の中を、薄暗い灯りが照らしている。
ホテルの一室にしては、やけに広い空間。小さな家と呼んだ方が、近しい。
大きな本棚が両面に。小さな棚が、壁に埋まっていくつも。
天井から、宝石や木の実がぶら下がり、ゆらゆらと煌めいている。
ちりちり 音を立てて燃える薪。
赤い炎を絶やさず、暖炉は近くのロッキングチェアの輪郭を映し出した。

――そこは、紛れもなく魔法使いの部屋だ。

・くまのぬいぐるみが置いてある。

※ゆるゆるとお話したい したいな~
※時間軸は会話ごと
※一度どこかで喋ったことある方なら大歓迎です おいでくださいませまままませ
トークメッセージ
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ホルハ(ENo.96)
「だから、……あんたがお礼言うのは変…って、なんかもう今更だし(差し出される、その手首に触れて。つ、となぞる様に指が円を描く。…小さく軽い、シャン、と澄んだ音ひとつ)……今日のお礼(あなたの手首には、サファイアのあしらわれたシンプルなブレスレットがある)」
(ENo. 96) 2020-08-13 21:20:21
クシェル
「ふふ、確かに……確かにそうだな。ありがとう(感謝の言葉を何度も繰り返してしまう。うざったいかもしれないが、それくらいに貴方には感謝を伝えたくて)……手?こうか?(歩み寄られれば軽くしゃがみ込み、大きな掌をそちらへと出した)」
(ENo. 52) 2020-08-13 19:13:39
ホルハ(ENo.96)
「……そうだよ。じゃなきゃ、こんなに話すわけないでしょ。………うん、まあ、気が向いたら(立ち上がり、あなたの方へ歩み寄る)手、出して」
(ENo. 96) 2020-08-13 13:53:46
クシェル
「いや、まあ……そうか?何にしろ、前向きに考えてくれたなら嬉しいよ(自分に対しての評価が低い所為か、自分は配慮に欠けていると考えているようだ。何だか曖昧な返事の末、苦笑いを溢す)お粗末様でした!今日は付き合ってくれてありがとう!またこうして、共に食事をしような!」
(ENo. 52) 2020-08-13 13:48:45
ホルハ(ENo.96)
「それはあんたもそうでしょ……、…まあ、機会があったらね。……分かったよもう、分かってるよ(照れくさそうにそう流しては、ため息をついた)とりあえず、今日はごちそうさま」
(ENo. 96) 2020-08-13 08:46:30
クシェル
「まあそこそこ……いやでも主は人の話を聞ける人だ。普段の声こそ大きいが、小さくも出来るし……(だからもし機会があれば、なんて困ったように笑った。何だかんだ、会った時に仲良くなって欲しいらしい)そんなの、下手とか上手とか気にしないさ。どれだけ時間がかかっても、僕はホルハの話ならいくらでも聞くぞ」
(ENo. 52) 2020-08-13 00:22:19
ホルハ(ENo.96)
「うるさそう……(などとぼそっと言って、音量が落とされたのをまじまじと見つめた)……。…おれ、あんまり自分のこと話すのとか、得意じゃないから…下手でも、いいなら」
(ENo. 96) 2020-08-12 23:50:24
クシェル
「そうだな、会話好きなところとか声が大きいところとかは、確かに似てるしな(二人でいると賑やかだぞ!と思い返しながら口にした。目を伏せられるときょとんとして、やや声量を落とし始める)ホルハが話さなかったら僕が自分の事話しまくるだけだから大丈夫だ!と言ってももう、話せるような話は全てしてしまったかもしれないなあ……」
(ENo. 52) 2020-08-12 23:45:34
ホルハ(ENo.96)
「ああ…似た者同士なんだね、あんたたちって(じとっと目を伏せて)………ああ、うん、勝手にしたら…おれが話すかは別だけど…」
(ENo. 96) 2020-08-12 23:21:11
クシェル
「そうだ!あの人も僕と同じで人にはどんどん突っ込んでいくしな!ホルハからしたら煩いのが二人も、と思うかもしれないが……(男は見つめられるとやや首を傾げて、それからはにかんだ)ああ、好きだぞ。ホルハと会話すればホルハの事が知れるしな。僕はホルハの事がもっと知りたいから、どんどん話すぞ!」
(ENo. 52) 2020-08-12 23:12:51
ホルハ(ENo.96)
「……そうかな…(やけに楽し気なあなたを訝し気に見つめている)……あんたってほんと、喋るの好きだね。おれがなにいっても、大体楽しそうにしてるし」
(ENo. 96) 2020-08-12 21:18:17
クシェル
「きっとホルハの話をしたら、主の方から会いたがるだろうからなあ……。きっと会う機会はあるさ、なくても僕が作る可能性は高いぞ!(全ての洗い物を終え、差し出された布巾を受け取った。その間も弾む会話に、上機嫌そうにしている)」
(ENo. 52) 2020-08-12 20:53:00
ホルハ(ENo.96)
「……別に、大したことじゃない。まあ、あんたがそこまで熱弁するならほんとに良い人なんだろうね。会う機会があるかは分からないけど(拭き終われば貴方の方へ布巾を差し出し)」
(ENo. 96) 2020-08-12 20:03:38
クシェル
「ありがとうホルハ、助かるよ(嬉しそうに笑顔を見せた後に、主の話になればまた目を輝かせた)主は素晴らしい人だぞ!両親がいないながら、懸命に頑張っていらっしゃる。色々心配になる部分もあるが……きっと、君も会えば仲良くなれる人だ」
(ENo. 52) 2020-08-12 19:59:43
ホルハ(ENo.96)
「……まあ、あんたがいいならいいけど。分かった(布巾を受け取って隅々まで拭いていく…)……というか、おれあんたの主見たことないかも」
(ENo. 96) 2020-08-12 19:51:28
クシェル
「大変だがやり甲斐はあるし、昔に比べたら楽なものさ(見上げられればそちらに視線を向けて、少しだけ迷った様子を見せた)君は休んでいても……いや、そういう気遣いは要らないかな。テーブルを拭いてくれると助かるよ(テーブルに置いてあったものを全部退けてから、貴方に布巾を渡すだろう)」
(ENo. 52) 2020-08-12 18:36:55
ホルハ(ENo.96)
「ああ、そういう…騎士も大変だね。……ああそう、よかったね…(もう慣れてきた様子で流して、立ち上がる貴方を見上げている)…何か手伝う?」
(ENo. 96) 2020-08-12 18:18:23
クシェル
「場合に寄るかもな。君と過ごしている時なら別に必要ないが、仕事の際には感情を表に出していたら此方の動きを読まれてしまうかもしれないし(難しいな、と肩を竦めては、皿を持って立ち上がった)良かった。僕も君と一緒に居られて嬉しいし、一石二鳥だな!!」
(ENo. 52) 2020-08-12 17:52:32
ホルハ(ENo.96)
「…隠す必要あるの?ああまあ、出すぎてもよくないか……(はや、と小さく呟いた)……、…まあ、あんたがそれでいいならいいけど。……勝手でも、おれは、…助かったんだし…」
(ENo. 96) 2020-08-11 18:42:22
クシェル
「最近はすっかり感情が表に出やすくなったしなあ……また隠す練習でもすべきかな(軽く食べ終えれば、ご馳走様でした!と口に出した)そうか?感謝してもらえたら嬉しいけども、しなくちゃいけないという事もないだろう。何もかも、僕が勝手にやった事だしな」
(ENo. 52) 2020-08-11 18:34:16