コミュニティ:

ホテルの一室:ホルハ・ハービヒト

名前の書かれたプレートがぶら下がったドアを開けば、部屋の中を、薄暗い灯りが照らしている。
ホテルの一室にしては、やけに広い空間。小さな家と呼んだ方が、近しい。
大きな本棚が両面に。小さな棚が、壁に埋まっていくつも。
天井から、宝石や木の実がぶら下がり、ゆらゆらと煌めいている。
ちりちり 音を立てて燃える薪。
赤い炎を絶やさず、暖炉は近くのロッキングチェアの輪郭を映し出した。

――そこは、紛れもなく魔法使いの部屋だ。

・くまのぬいぐるみが置いてある。

※ゆるゆるとお話したい したいな~
※時間軸は会話ごと
※一度どこかで喋ったことある方なら大歓迎です おいでくださいませまままませ
トークメッセージ
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クシェル
「……ああ、勿論だよ、ホルハ(長ったらしい言葉は述べず、最後は簡潔に。しかしはっきりと口にして、ブレスレットをつけた方の腕で手を振った)」
(ENo. 52) 2020-08-15 18:08:39
クシェル
「分かった。その辺はちゃんと考慮しよう。君が喜んでくれるものを選びたいからな(自分の腕をもう一度見ては、数度頷いた。――出来る事なら、この色に似た物を探してお揃いにしたいところだ)」
(ENo. 52) 2020-08-15 18:04:07
ホルハ(ENo.96)
「……――ちゃんと会いに来てね、クシェル(最後にそう呟いて。少年は部屋を後にするだろうか)」
(ENo. 96) 2020-08-14 21:13:41
ホルハ(ENo.96)
「………そ。よかったね(他人事のように言うけれど、その声は柔らかかった)…あんまり変なのチョイスしないでよ。後重いのもやだ。……、……」
(ENo. 96) 2020-08-14 21:12:40
クシェル
「……嬉しいよ、とても(子供のように素直にへにゃ、と笑ってみせた)ああ、またな。次会う時は、僕も君に何か……形に残るものを用意するから。楽しみにしておいてくれ!」
(ENo. 52) 2020-08-14 20:42:52
ホルハ(ENo.96)
「……おれも、誰かにあげたのは初めてだよ(染み入る様に繰り返すあなたを、ちらりとだけ見て俯いて)そうかもね。……じゃあ、また」
(ENo. 96) 2020-08-14 09:45:39
クシェル
「いや……こういう物は初めて受け取ったから、少し驚いてしまって。そう、そうか……貰っていいものか、僕が……(感動したように何度か繰り返しては、それを確かめるように軽く腕を揺らす。石に包み込まれた青色が、波のように揺らめいた気がした)うん、今の言い方は良くなかったな。これは僕が僕だから、君が君だから貰えた物だな。大事にするよ」
(ENo. 52) 2020-08-13 23:58:08
ホルハ(ENo.96)
「………いいからあげたんでしょ。言わないと分かんない?(じと、とあなたを見つめ)…あんたが自分の価値をどう見積もろうと勝手だけど。おれの中での価値まで勝手に決めないでよ」
(ENo. 96) 2020-08-13 23:20:08
クシェル
「いいや、僕が感謝すべき事は沢山……こ、これは?(澄んだ音と共に現れた、海のような色の宝石が特徴的なブレスレットに目を丸くした。それから少し慌てたように、それと貴方を交互に見る)い、良いのかこれ、ええと……とても綺麗だが、こんな綺麗な物……貰って良いのか?僕が?」
(ENo. 52) 2020-08-13 22:49:33
ホルハ(ENo.96)
「だから、……あんたがお礼言うのは変…って、なんかもう今更だし(差し出される、その手首に触れて。つ、となぞる様に指が円を描く。…小さく軽い、シャン、と澄んだ音ひとつ)……今日のお礼(あなたの手首には、サファイアのあしらわれたシンプルなブレスレットがある)」
(ENo. 96) 2020-08-13 21:20:21
クシェル
「ふふ、確かに……確かにそうだな。ありがとう(感謝の言葉を何度も繰り返してしまう。うざったいかもしれないが、それくらいに貴方には感謝を伝えたくて)……手?こうか?(歩み寄られれば軽くしゃがみ込み、大きな掌をそちらへと出した)」
(ENo. 52) 2020-08-13 19:13:39
ホルハ(ENo.96)
「……そうだよ。じゃなきゃ、こんなに話すわけないでしょ。………うん、まあ、気が向いたら(立ち上がり、あなたの方へ歩み寄る)手、出して」
(ENo. 96) 2020-08-13 13:53:46
クシェル
「いや、まあ……そうか?何にしろ、前向きに考えてくれたなら嬉しいよ(自分に対しての評価が低い所為か、自分は配慮に欠けていると考えているようだ。何だか曖昧な返事の末、苦笑いを溢す)お粗末様でした!今日は付き合ってくれてありがとう!またこうして、共に食事をしような!」
(ENo. 52) 2020-08-13 13:48:45
ホルハ(ENo.96)
「それはあんたもそうでしょ……、…まあ、機会があったらね。……分かったよもう、分かってるよ(照れくさそうにそう流しては、ため息をついた)とりあえず、今日はごちそうさま」
(ENo. 96) 2020-08-13 08:46:30
クシェル
「まあそこそこ……いやでも主は人の話を聞ける人だ。普段の声こそ大きいが、小さくも出来るし……(だからもし機会があれば、なんて困ったように笑った。何だかんだ、会った時に仲良くなって欲しいらしい)そんなの、下手とか上手とか気にしないさ。どれだけ時間がかかっても、僕はホルハの話ならいくらでも聞くぞ」
(ENo. 52) 2020-08-13 00:22:19
ホルハ(ENo.96)
「うるさそう……(などとぼそっと言って、音量が落とされたのをまじまじと見つめた)……。…おれ、あんまり自分のこと話すのとか、得意じゃないから…下手でも、いいなら」
(ENo. 96) 2020-08-12 23:50:24
クシェル
「そうだな、会話好きなところとか声が大きいところとかは、確かに似てるしな(二人でいると賑やかだぞ!と思い返しながら口にした。目を伏せられるときょとんとして、やや声量を落とし始める)ホルハが話さなかったら僕が自分の事話しまくるだけだから大丈夫だ!と言ってももう、話せるような話は全てしてしまったかもしれないなあ……」
(ENo. 52) 2020-08-12 23:45:34
ホルハ(ENo.96)
「ああ…似た者同士なんだね、あんたたちって(じとっと目を伏せて)………ああ、うん、勝手にしたら…おれが話すかは別だけど…」
(ENo. 96) 2020-08-12 23:21:11
クシェル
「そうだ!あの人も僕と同じで人にはどんどん突っ込んでいくしな!ホルハからしたら煩いのが二人も、と思うかもしれないが……(男は見つめられるとやや首を傾げて、それからはにかんだ)ああ、好きだぞ。ホルハと会話すればホルハの事が知れるしな。僕はホルハの事がもっと知りたいから、どんどん話すぞ!」
(ENo. 52) 2020-08-12 23:12:51
ホルハ(ENo.96)
「……そうかな…(やけに楽し気なあなたを訝し気に見つめている)……あんたってほんと、喋るの好きだね。おれがなにいっても、大体楽しそうにしてるし」
(ENo. 96) 2020-08-12 21:18:17