コミュニティ:

宝石の洞穴

琳彩楼のどこかにある宝石で作られた洞穴。
煌びやかな宝石による輝きか、はたまた満ち溢れる魔力によるものなのか。
人工灯がないにも関わらず、洞穴であるにも関わらずその空間は暗闇とは程遠いものだった。
中は複雑に入り組んでおり、うっかり迷い込むこともあるかもしれない。

その洞穴の最奥部、やけに開けた空間に宝石の魔女がひっそりと居を構えているらしい。
魔女に用事があるのなら、宝石で作られた呼び鈴を鳴らすと良いだろう。

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トークメッセージ
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少年と魔女
「ええ。魔女に名が取られるのが怖いだとか、そういった理由で名乗らぬものもいますわ」
こちらの世界では、そういった存在にまだ出会ってはいないが。
「その通りですわ。わたくしは宝石の魔女。鉱石全般を司った“優秀な魔女”ですのよ」
どやり、と得意気に胸を張る。……胸元の赤い宝石が良く目立つ。
「ここに住んでいるのは、わたくしが異世界から訪れたから、ですわ。
元の世界で、他者に対する良い思い出があまりないので、極力人通りが多いところは避けていますの」
(ENo. 18) 2020-06-14 00:16:14
義足の弟
「ハルモニアか。…呼び出したのは此方故、尚更何者かと聞かれたので答えた迄だが…その言い振りだとどうやら名乗らぬ者も居る様だな。」と述べる間彼女が真に笑っていない事も警戒の念も汲み取っている。そして此方は危害を向ける気も無ければ純粋に好奇心で此処に来たのだが告げはしなかった。いわゆる塩コミュ障。ある種厄介な部類。「何故このような人里離れた場所へ?…察するにあんたはこの宝石鉱石に関する術者かなにかだろうとは思うが。」
(ENo. 22) 2020-06-13 23:32:21
《宝石の魔女》ハルモニア
「まあ、素直に名乗れる人の子は好きよ。わたくしはハルモニア=ウィルフィクス。
この洞穴に住まう魔女ですわ。以後お見知りおきを」
にっこり、と笑って見せ。しかしその目は笑ってはいない。まだ多少なり警戒はしているようだ。
「いいえ、いいえ。好奇心でも構いませんわ。丁度暇を持て余していましたし」
(ENo. 18) 2020-06-13 23:11:35
呼鈴を鳴らした当の本人、ほんの少し魔法に似た能力を持つ所為なのか軍人という職業柄なのか定かではないが、気配に気付くなり数歩後退る。
表情を微かな吃驚で色付かせ妖艶とした彼女の双眸を見遣る。それは此処に来るまでの道中で散々見てきた物寄り一段美しい宝石の様だった。
「……ふむ。この様な場所に棲まうのは物々しい妖の手合いかと思いきや、見目人間と変わらぬ者が居たか。好奇心で呼出してすまないな。俺は雪梅と名の軍人だ。」
(ENo. 22) 2020-06-13 22:55:36
《宝石の魔女》
呼び鈴が鳴らされて数秒、気配に敏感なら、或いは霊的なものに多少なり縁があるのなら、あたりに異形の気配が満ちるのがわかるだろう。
その気配はやがて霧となり、徐々に一つの個体の姿となる。――宝石の魔女だ。
「……あら、どちら様?」
怪しく、妖艶な輝きをもった瞳がじっと相手を凝視した。【>22】
(ENo. 18) 2020-06-13 22:26:42
疎い所為でもあるが見慣れぬ鉱石が幾つも存在し、大きな違いこそは判らぬ物の双眸にはどれも真新しく映る。
気が付けば最奥迄辿り着いて其処にあったは宝石製の呼鈴。不躾だとか誰が住まう場所なのか等思考する間なく───鳴らした。
(ENo. 22) 2020-06-13 21:33:05
此処に来て間もなく視察と言い張り感興する儘探索に出た
その際偶々見付けた洞窟。洞窟と知り乍ら怖気づくもなく中へと歩みを進めた。
宝石の美しさからか、将又魔力に惹かれてか。其処から動くでもなく只煌く一々を眺めている。
「───こんな場所があったなんて知らなかった。」
(ENo. 22) 2020-06-13 19:26:03