コミュニティ:

ブックストア?【辰屋】

本を象った立て看板から察するに此の店は本屋だ。
実際に中を覗けばほんが乱雑に積まれてあるし、ある程度の規則性をもって並べてあるので本屋としての体はなしている。


どう見ても客側の人間であろう“文学少女”がカウンターに居ること以外、どこにでもある古本屋と認識しても良いだろう



【PL向け情報】
勝手に立ちよって確定ロールで本の内容を決めて物色するも良し、文学少女にちょっかいかけても良しなコミュニティです。
ただし、74PLの都合上お返事できるのは現実時間の夜間のみとなっております。
また、パブリック/公式プレイス動作とは別時空、つまり置きレス進行になりがちです。
トークメッセージ
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コダチ
「そういう話し方が……
 いえ、いいのかな。そんなに気にしなくて」
 首をひねりながら、少年はその件について質問を投げかけ続けるのをやめたようだった。
「概念的な生き物、馴染まないんです。私の世界、そういうのってなくって……法則とか、〈こうだからこう〉みたいなのが目の前に出てくるのが……でも、挫いたりコントロールしたり、そういうの私側からはないので、ご心配なく。本屋に来て、そういうことってないでしょ……」
(ENo. 10) 2020-06-18 23:43:36
《本喰の魔女》
「ま、まあ、ボクなんかほんとにポッと出の存在だしぃ……、ほら、科学さんほど歴史のある概念ってわけでもないから、ね!」
と苦し紛れの言い訳を並べてみる。その言葉で少年の懸念事項が解決するわけではないだろうが
「と、とりあえず!キミたち人間がボクのことをどこにでも居る文学少女って思えば危ないことしたりしないと思うよ!多分!!」
(ENo. 74) 2020-06-18 18:24:50
「自分が何者か分からないのが魔女なんでしょうか」
 怪訝そうな顔が浮かんだ。それを浮かべていることを恥じている風でもあったけれど、その訝しさを消しきれはしないようだった。
「あなたの言葉、何だか変な感じがする。後付けでアイデンティティが付け加えられたような言い草で、ざわざわする……」
(ENo. 10) 2020-06-17 23:42:05
LIBRARIER
「そうそう、いろんな書物を“図書館”って場所に閉じ込めて、それを管理するのが仕事」
表現に少しばかりの誇張が入ってるが、まあ似たような意味だ
「それなら、ボクもただ単に本を集めて回るだけでいいじゃん、って思うだろ?ところがボクには何故か【書を食べないといけない】という悪趣味すぎる性質が足された」
あろうことか、司書を名乗っておきながら、何故“新しい物語”を求めそれを食べようとしているのか、自分でもわからないと言った」
(ENo. 74) 2020-06-16 20:09:32
コダチ
「──」
 あなたの言葉を聞きながら、最初に〈取り締まる〉ということの意味について考えを巡らせたけど、改めて問うのはやめにして。
「書庫の整理や、本の貸し出しなんかをする仕事のことですよね」
 言いながら、店の中を見回す。……ここは書店だし、少年はあなたがとにかく人の手になる新鮮な〈物語〉を求めていた姿ばかり見ているので、あなたの自己紹介はいまいちまだぴんと来ないではいる。
「図鑑に、地図、図鑑……記録。
 私、物語よりそっちの方がとっつきやすいから、印刷が素晴らしいっていうのには同意します。ドラマチックなのって、苦手だし」
(ENo. 10) 2020-06-12 20:14:45
LIBRARIER
「[とりしまる]という表現は違ったなー。[わたしたちは印刷物をつかさどるもの]さ。ボクの名前も『司書』って意味だしね」
誤解を与えるような言葉だったと訂正し、改めて自己紹介する
「むしろ、いいことだと思うよ。印刷技術が生まれたことで、本以外にも地図とか図鑑とかそういうのも作られるようになったわけだからね」
(ENo. 74) 2020-06-12 19:42:01
コダチ
「……取り締まる?(ゆるやかに目を瞬かせた。新しい文字を求めて作家を募集する今までの彼女とは、どうもそぐわない言葉に思えたからだ)取り締まるって、列車なんかで本を読むことをですか。ちょっと意味が分かりませんね。〈悪いこと〉なんですか、それって」
(ENo. 10) 2020-06-11 22:58:31
《本喰の魔女》
「(えーっと、ボクのことどこまで話したっけなー)印刷機があるからこの世界には本が溢れていて、そのおかげで列車の中とかそういうとこでも『物語』を読めるようになったでしょ?ボクの魔女としての定義は[それらを取り締まること]」
(ENo. 74) 2020-06-11 22:35:33
《本喰の魔女》
「んーん。ボクの存在定義はどっちかって言うと、本屋の大元の方かなー。つまり”印刷”する方」
(ENo. 74) 2020-06-11 22:31:16
コダチ
「どうも、こんにちは、リブラリアさん……意外って。ご挨拶ですね」
 とは言え、確かに本を好んで読むたちではないのである。口を尖らせたが、不当な評価を受けたわけではない。
「異世界の本屋って、どういうんだろうって思っただけです。知り合いに本好きがいるので、土産に買っていってやってもいいなって……あなた、本屋だったんですね。趣味と実益……いや、一挙両得ってやつですか?」
(ENo. 10) 2020-06-11 22:18:55
《本喰の魔女》
「やあいらっしゃい!ここはn番目のリブラリアちゃんのすみか……って言っても勝手に借りてるだけ!」
見知った顔がこの店に入ってきたので声をかけてみる
「キミも本読んだりするんだ!意外!」
(ENo. 74) 2020-06-11 22:08:26
その少女は本を食べ…………ずに読んでいる!
さすがに勝手に居座っている店の売り物に口を付けようとするほど大胆不適ではなかった
(ENo. 74) 2020-06-11 22:04:06
コダチ
「……(それから、カウンターに座っている見覚えのある姿を見つけて、ごく怪訝な顔になった)」
(ENo. 10) 2020-06-11 17:51:46
 少年が来店した。
(ENo. 10) 2020-06-11 17:50:50
《本喰の魔女》
「(開店休業状態っぽいし勝手に居つくことにした)(不思議なことにここの店員を見たことがない)」
(ENo. 74) 2020-06-11 00:15:47