コミュニティ:

BAR ノッティールカ:カウンター席

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路地を曲がり曲がって、賑やかな酒場をいくつか素通りすれば。
ほのかに燐光する看板が見えてくる。

“ノッティールカ”。
窓から見える店内は、青い光で照らされ海中を思わせる。
静かな雰囲気のバーだ。

──チリン、

あなたがドアを開けると、澄んだ音と、寡黙なマスターの「いらっしゃいませ」が出迎えるだろう。

カウンター席では長髪の男が一人、グラスを傾けていて。
隣は空いている。
男の時間も、また。

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(PLより)

ENo.42 スーイル と会話するためのコミュです。

1対1交流限定、置きレス進行。
他の訪問者さんがあった場合は“別の時間軸のできごと”として扱います。
メタ発言・PL発言はご遠慮ください。

暇な時にソロールしてたりもしますが突撃歓迎です。
説明文はあくまでフレーバーなので入りの描写はご自由に。

早めの時間ならば未成年者も入店できるという設定です。
未成年者向けのノンアルコールドリンクも豊富。

マスター:寡黙おじさん。軽食も出すよ。

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トークメッセージ
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「ありがとう、それじゃ付き合ってちょうだい。
ちゃんとエスコートするから安心して。
それじゃあこれ飲んじゃうわ、少し待っていてね。」
「…………あら?」

(ブラッディ・メアリーに口をつけ、気がつく。
──酒の風味が薄い?
店主の顔を見れば、目をそらされて。男はおかしそうに破顔した)
「ふふ…もう今夜は随分飲んだものね。
それとも、私が彼女を送るって言いだすことがわかってたのかしら?」

(ぐいと一気に呷る。意図して軽く作られたカクテルはあっという間に飲み干され、空のグラスが置かれた。
男は財布を取り出し、二人分の代金に相当する額を店主に渡した)
「ごちそうさま、また来るわ。
──メアリー、お待たせ。行きましょうか。」
(ENo. 42) 2020-08-13 07:31:59
「まあ、それは素敵なお誘いだわ!
 貴方と一緒なら、夜は一層素晴らしい景色になるに違いないもの。
 もちろんOKよ、エスコートしてくださるかしら?」
(ENo. 198) 2020-08-11 01:34:28
「あら、これは失礼。 素で話しこんでいたらつい自分が子供なことを忘れていたわ
 無理を言ってしまってごめんなさい。
 マスターの判断は当然のことだわ、お気になさらないでね」
(ENo. 198) 2020-08-11 01:33:52
「ああメアリー、マスターに気を遣わなくていいのよ。
このひと商売っ気が全然ないんだから。」

(ね?と男がからかうように笑いかければ、素直に頷く店主)
「だけどそうね、もうこんな時間……
そうだわ。私が送っていくから、夜のお散歩しない?
ほんとうに素敵な出会いだもの。
もう時間切れでお別れなんて、寂しいわ。」
(ENo. 42) 2020-08-10 00:22:06
(注文を聞いた店主は、眉を下げて)

「申し訳ありませんが……お客様は、お若いので」
(二人の会話は店主にも聞こえていただろうが、彼女の境遇はどうあれ外見上は少女だ。
店としてはアルコールを提供するわけにいかないのだろう。
さらに、店主の視線はすまなそうに壁の時計に移る。
──酒場としては宵の口だと言えるが、少女が居るには少々遅いか。そんな時刻。)

(ENo. 42) 2020-08-10 00:20:49
「気にしないでいいわ、長く生きていれば別れもあるけど、その分出会いもあるもの。
 今日も素敵な出会いにめぐりあえたしね」
(ENo. 198) 2020-08-09 18:01:49
「地元では珍しくない名前だったから、メアリーはいっぱいいたけど"血まみれ"っていう所まで一致するのは恐らく私ぐらいね!
 あら、ありがとう! でもこれは彼女の瞳の色なの、本来の私は青い目よ。
 完全に忘れてしまわないように借りているの」
(ENo. 198) 2020-08-09 18:01:19
「そうね、さすがにトマトジュース1杯で居座るのはもうしわけないわ
 マスター、ビトゥイーン・ザ・シーツをお願いできるかしら」
(ENo. 198) 2020-08-09 18:00:44
「──そう……そうだったの。
つらいこと聞いてしまってごめんなさい。
ありがとう。大切なひとのこと、話してくれて……」
(目を伏せて、少しの間言葉を閉ざして哀悼を示し)
「──え、このカクテル?知らなかったわ!
いいわね、自分の名前がついたカクテルって…なんだか詩的よ。
あなたの瞳の色にも、よく似てる。
もちろんあなたのほうがずっと綺麗だけどね。」
(そう笑みつつ彼女を見れば、そちらのグラスもそろそろ空になりそうだ)
「メアリー、もう一杯なにか飲む?」
(ENo. 42) 2020-08-08 20:39:53
「あら、ブラッディ・メアリーね。
 私と同じ名前のカクテル、自分で言うのもなんだけど結構好きよ。
 タバスコをちょっと入れると刺激的になって美味しいの」
(ENo. 198) 2020-08-04 01:59:48
「愛というよりは恋かしら……お互いに幼かったから。
 愛なんて感情を知る余裕もないまま、二人で生きるのに必死だったのね。
 残念ながらだいぶ昔に彼女は旅立ってしまったわ、永遠の時間があっても辿り着けない場所にね」
(ENo. 198) 2020-08-04 01:59:14
(そう声をかけられた店主は頷き。
あっという間にトマトジュースと蒸留酒でカクテルを作ってしまうと、男の前に置いた。

──このカクテルは、どこかの世界ではブラッディ・メアリーと呼ばれている。
その事実を知らないのか、あえて言う必要はないと思っているのか、店主はもとどおり自分の手元へ視線を戻した。
グラスを受け取った男はただ、「あるのねえ」なんて感心しながら、その赤色を眺めている)
(ENo. 42) 2020-07-31 16:35:43
「ああ、お酒が進んじゃった。
マスター。そうね…トマトジュースで作るカクテルなんてあったらお願いできる?」

(ENo. 42) 2020-07-31 16:35:06
「まあ…!ありきたりなんてとんでもないわ!素敵じゃない。愛がきっかけで今のあなたがあるのね。
その相手とはその後どう──って、野暮な質問?……でも気になっちゃう。」

(どこかうっとりと溜息をついて、グラスを口元へ運び…
いつの間にかすっかり空になっていたことに気がついて)

(ENo. 42) 2020-07-31 16:34:33
「あら、私のことなんてありきたりな話よ、聞いて面白いものじゃないと思うわ。
 掻い摘んで言えば、好きになった相手が人間じゃなかっただけ……
 ね、ありきたりでしょう?」
(ENo. 198) 2020-07-26 10:32:15
「そうね、その通りだと思うわ!
 じゃあ後500年ぐらいはお姉さんで通そうかしら……老け込むにはまだ早すぎるものね」
(ENo. 198) 2020-07-26 10:31:47
「──仮初の不死……あなたは“死にぞこなった”って言ってたわね?
どうしてあなたが不死の存在になったのか、聞いてもいい?
もちろん、言いたくなければいいのよ。」
(ENo. 42) 2020-07-22 18:49:18
「ふふっ…
今はお婆ちゃんより、お姉さんのほうがいいかもしれないわね。
お婆ちゃんと呼ばれてもいいって、そう思えるようになった時にお婆ちゃんになればいい。誰しも、自分が何者でいたいのか、選ぶ権利がある。……」

(微笑んで。間を置くと、声を少し落とす)

(ENo. 42) 2020-07-22 18:48:33
「人類みな恋人、それはとっても素敵な言葉ね!
 私は恋人だと近すぎて火傷してしまうから、人類のお婆ちゃんを目指そうかしら……
 実際にお婆ちゃんなんて呼ばれたらショックで1世紀は寝込みそうだけど」
(ENo. 198) 2020-07-19 01:47:04
「わかるわ、私も人が大好きよ。
 今を生きてる人の一瞬の輝きが紡がれて文化になるの、それは永遠の命なんて比較にならないほどの永遠の軌跡だと思うわ。
 それをずっと見ていられるのだから、仮初の不死も捨てたものじゃないと思えるわね」
(ENo. 198) 2020-07-19 01:46:29