コミュニティ:

道ばた布売り

『ぬの うってます』 あっちこっちでこどもが開く こじんまりとした露店。 ここでの品物は、様々な種類の布だ。 魔法のかかった ふしぎなものも混ざっている。 物事をもっと知るために来たこどもは、 代金と一緒に、あなたの事を知りたがるかもしれない。 *おきがるに どうぞ* *置きレスになりがちです。のんびり*
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@@@バジル・スイート
「あしたの きょ〜は き〜っと すてきな ひ…… ♪」

「……明日の今日っていつかしら?」
(ENo. 47) 2020-08-11 17:47:45
バジル・スイート
「ふん ふん ふ〜♪」

【はなうた交じり うきうき気分。】
【こどもの周りには布束の他に、裁縫道具が出ていた。】
(ENo. 47) 2020-07-26 23:29:00
バジル・スイート
「……なんか すごいの貰っちゃった気分なのよ!さあて ど〜お しよっか な〜っ」
【はなうた ひとつ】
【こどもは布束をひっくり返しながら 準備を始めていた……】
(ENo. 47) 2020-07-17 18:55:49
バジル・スイート
「わ! ……へへ、ありがと!期待して 待っといて!」
【片手で古銭を握ってサムズアップ。もう片手を振りながら 後ろ姿を見送る】
【くしゃみが出そうな でも ちょっぴり気になる煙の香。】
【手の中でかがやく 見慣れない硬貨。】
(ENo. 47) 2020-07-17 18:53:05

「では」
煙草の葉を、ひとつまみ。
擦れた燐寸の、刺激的な香りが、鼻をつく。
「おさればでござんす。また、後程」
おんなは、二度、煙を纏らいながら。
弾む足取りで、踵を返した。
(ENo. 116) 2020-07-16 10:11:26

無沙汰になった手指を、手にした革袋に差し込んで。
“ぱちん”と弾くようなおとと共、幾ばく価値のあるであろう古銭を一片、あなたの眼前に差し出す。

「手付でありんす。水菓子でも茶でも買ぉて呉れなんしぇ」
(ENo. 116) 2020-07-16 10:09:01

一週間──七日先の未来には、何があるのだろう。

そこにはきっと、自分の為に誂えた、小さな袋と。
七日の時を進み、今より少しだけ大きくなった、小さな店主の姿があるはずと。
故におんなは、その楽しみを買うのに、金を惜しむことはなく。
故におんなは、やがて来る未来を待つことが、何よりも愛おしい。
(ENo. 116) 2020-07-16 10:07:37

「一週間後」
未だ手にした布を遊びながら、零すようにおんなは笑う。

その布は、引けど触れど、時間を忘れたように鮮やかなままで。
まるで、時計の針で編んだようなそれを最後にひと撫ぜした後、満足そうに言葉を置いた。

「あい分かりんした。待ちぃしょう」
(ENo. 116) 2020-07-16 10:06:08
バジル・スイート
「!」「んふふ、それならできる!まかせてほしいわ!」
【特に気にした風もなく、あなたをじいっと眺めて …… 笑顔!】
【さて どんな色地にしようか。どの糸を使えば丁度良いだろうか。想像は早々と膨らむばかり】

「じゃあ……また来て欲しいのだわ。そ〜ね……一週間!
そんだけあれば ばっちし作ってみせるのよ!良いかしらっ」
(ENo. 47) 2020-07-14 21:01:42

「けど、まぁ。わっちは布の良し悪しは分かりせんで」
視線を逢わせないまま、おんなは唄う。
ともすれば不躾とも言える所作と共、まるで悪戯をする幼児のごと踊るような声色で。
「色柄は、主さまにおたの申しても宜しゅうござしょうかや?」
(ENo. 116) 2020-07-13 13:13:03

「あいや、よござんす」
わたわたと忙しないあなたの心中、知ってか知らずか。
見上げるあなたから視線を逸らし、見るも鮮やかな生地をひと摘まみ、指先で遊ばせながら。
「したら、巾着袋を、ひとつばかし。

わっちは、こんでも遊子でありんしてなぁ。
永ぇ旅でも解れたりせんような、一等丈夫なのを仕立てておくんなし」
(ENo. 116) 2020-07-13 13:12:14
バジル・スイート
「むんむ!だいじょ〜〜ぶなのよっ。わたしはてんちょ〜あとつぎ見習いさんなので!」
【ほどける煙に視線がつられ、慌ててあなたの方に向き直る。】

「……し、したて!できなくは無いわ。ちっちゃいのなら わたしにも仕立てれる!
おっきいのは…… これからなのよ。どんなのを ご注文なのかしら」
【自信半分やる気半分 嬉しさ少々 緊張ひとつまみ。そんな調子だ】
(ENo. 47) 2020-07-11 00:21:35

「はて。さて」続ける言葉。
己が眼前でこうも可愛らしく喧伝されては。
為れば、このまま去るのも、また野暮である。

「と、なると。主さまよ。
“仕立て”なんぞは、主さまにおたの申しんせば宜しゅうござしょうかや?
嗚呼、何なら反物まんまでも構いせんけど」
(ENo. 116) 2020-07-09 14:09:51

「……哎呀。そいつぁご免なんし」

“ぱちくり”と、小さく瞬きを一度のあと。
火皿の種を、風に乗せ何処へ。
眼前の少女の言葉を鵜呑みにするなら、きっとこの煙は不躾と。おんなは、代わりに小さく笑んだ。

「こいうもんはかたっきし分からんもんでなぁ。堪忍してくりゃれ?」
(ENo. 116) 2020-07-09 14:08:32
バジル・スイート
「……で、でち?んーん、わたしがここのてんちょ〜です!
パパもママも ここには居ないものっ。わたしがなんでもするのだわ!おきゃくさん!」

【あなたの声色に 少し安心したようで、】
【いつもの調子を取り戻しつつ、ぶんぶん首を振って 応える。】
(ENo. 47) 2020-07-07 22:34:18

「……嗚呼、如何にも。
童は丁稚かや?
だったら、この店の主を呼んできろ」
「はて」と。かかる声に曳かれて視線を落としてみれば、年端もゆかぬ幼子の姿。
脅かす訳にもいくまいと、努めて柔らかに言葉を返す。
(ENo. 116) 2020-07-07 19:29:12
バジル・スイート
【……あなたに気が付いて、ぱちくり。】
【見慣れない雰囲気。しばらく固まって、興味強めに見上げていた。】

「……わわ わあ〜…いらっしゃませ?ですか?」
【ひかえめに 少女の声がかかる】
(ENo. 47) 2020-07-07 18:32:31

「……ははぁ」

溢れる感嘆符。露天行脚でもしていたのであろう。
豪奢な出で立ちのおんながひとり、何するでもなく。
あなたの店の前で立ち止まり、飾られた布を眺めている。
(ENo. 116) 2020-07-07 14:35:35
バジル・スイート
「ほんとお!?やっ たあ〜!!じゃあじゃあ、準備して あなたをさがすわ!」
【ひろば、ろじ、そのへん……と繰り返す。たのしみだ。】

「んへへ〜、商売はしんらいでなりたってる?ってやつね?わかるわ!
またねえばいばい!ありがと〜!」
【ゆらゆら、にこにこ笑顔と一緒に 大きく両手を広げて振って】【のんびりあなたを見送っていた。】
(ENo. 47) 2020-07-06 10:30:54
「オーケー!しばらくはこの辺りに居るつもりだし、買うならいつでも!売らずにちゃーんと取っとくからさ」
だいたい広場とかその辺の路地とかでふらついてると思うし、などと付け加えた。

「いやー、ホントそれが良いぜ。変なコトしてると変なヤツに目を付けられるから!」
少しばかり脅かし混じりに笑いながら。受け取った布をしっかり持って、ひょいと立ち上がった。
「サンキューな!なんか面白そーなのもありそうだし、そのうちまた世話になるかも!」
すぐに羽を買うわけでなければ、ひらひらと片手を振って去っていくことだろう。
(ENo. 58) 2020-07-04 19:09:23