コミュニティ:

どっかの端道

とりあえず雨風が凌げそうな薄暗い横道の端っこ。道の邪魔にならないようにはしているようだ。 のんびり進行ゆえ、基本的に置きレスです。
トークメッセージ
◇ログインしていません
ログインするとこの箇所からメッセージを発言できます
紅月 赫
「ふ、船……ぐ……(金銭関係が手に入らなかったものの末路である」
(ENo. 23) 2020-07-05 15:40:31
――そして、此処から先は別の日である。
(ENo. 23) 2020-07-03 19:26:25
紅月 赫
「そっかぁ……なんつーか、無欲だなぁ……
 なんか、水浴びることが得意じゃねぇの……」
 そして、俺様はその部屋に行くのであった。
(ENo. 23) 2020-07-03 17:41:20
「うん? んんー……お金はホテル代と、その日のごはん代が残ってたら、それで私はいいからなぁ……。
 ……お話して色々な事を教えてくれたり、一緒にごはんを食べてくれたり、したら嬉しいな、なんて」

(ひとりの時間が長いと寂しくて、困ってしまうから。と、笑った。
 目的地は指折りの宿泊所――ではない、数ある宿泊所のどこかの一室だ。【 http://rinsairoh.net/lounge/community/39/talk 】)

「水。……ちゃんとお湯だけど、それでも疲れるかしら……?」
(ENo. 101) 2020-07-02 01:22:23
紅月 赫
「おう、ウィルスのせいで死んだら死体が徘徊するわけだから猶更だぜ……。
 何でもし過ぎでは??? もうちょっとお金を大事にして??? 困った時はお互い様だけども~~~!(準備は特にない。故に道案内されたら着いて行く」

「お風呂っていうか、水を浴びるのって、なんか疲れるから……。へぇい。
 おう、なんか、猫みたいな形や雪だるまみたいな形とかあるぞ」
(ENo. 23) 2020-07-01 21:04:26
「――…そっか。皆、凄く深刻な問題に直面してて。皆、自分の事でいっぱいいっぱいなんだ。それなら、余裕が無いならしょうがない、ね……。
 ……こうして、同じ場所に居るんだもん。林檎じゃなくても、持ってるお金で買える範囲なら何だってあげるよ! 困った時はお互い様だもん!」

(と言いながら腰を上げて、からころと下駄を鳴らして数歩前を行く。拠点まで道案内だ。準備があるなら、終わるまで待っている。)

「お風呂! ……だけど、お風呂嫌い? なら、お湯に浸からなくても、シャワーだけでもいいんだよ。洗う時は浴室にあるの使ってね?
 ……変な形? 何だかコレクションみたいね? 楽しみ」
(ENo. 101) 2020-07-01 19:11:16
紅月 赫
「人って、目や耳とかを頼って生きてるのもあるが、ゾンビウィルスが蔓延したのが一番の致命的らしいからな……。それまでは、色々と余裕があったらしい。つまり、余裕がなけりゃ、何も施せないってやつよ。現状はな。
 お嬢ちゃん、他人にリンゴ振舞えるもんな……。

 お、おう……。人んちに上がるの緊張するなぁ……。エッ、オフロ……、ア。ハイ……、シッカリ、キレイニシマス。
 綺麗な石は、とりあえず、何もないのもな、と思って拾い集めてるだけだからな。あと、変な形のやつとか」
(ENo. 23) 2020-06-30 17:05:07
「人の目……何だか世知辛いね? 確かにお兄さんは大人だけど、毎日の衣食住も困ってる人なんだから、みんな優しくしたらいいのに……」

(偶然にも子供? が、暮らしのサポートできる、だけだもの。と。)

「作って、ここまで運んでくるのも大変だし。来てくれた方がすぐ振舞えるから私も助かるの。だからいいの。
 お土産だって……どうしてもと言うなら、お風呂に入って、綺麗になったお兄さんを見せて欲しいな? なんて……
 綺麗な石も、集めるの好きだから嬉しいけどね?」
(ENo. 101) 2020-06-30 05:18:53
紅月 赫
「そりゃあ、俺様は世間的にも見た目的にも大人なので……。まあ、これに関しては、俺様の世界では、って感じだけどなぁ。所謂、人の目~ってやつよぉ」
 世の中、世知辛いのよなぁ。

「おう、気になっちゃうと夜も眠れない、わけじゃないけどな。
 そら、気にするさぁ!?
 あぁ、そうだよな。持って来るにしても、時間掛かるだろうし、いや、俺様みたいな奴がお嬢ちゃんの部屋に行っていいのか、色々疑問があるけども! お土産は、そこら辺から拾った綺麗な石くらいしかありやせんが……(?)」
(ENo. 23) 2020-06-29 21:41:12
「……情けないの? んー……行き倒れてくれたら拾えるし、拾ったらこう……庇護の対象だから、気にしなくていいのよ、って言えるんだけどな……」

(難しいね、と呟いた。)

「うん……。……謎なままもムズムズするだろうし、何かわかったら、お兄さんにも教えるね?」
「……お兄さんは気にしいさんね? ん。お兄さんがそう言うのなら、ご一緒させていただきます!
 それはそれとして、作るとなるとそれなりに時間が掛かっちゃうの。どうしよっか。私の部屋に来る?」
(ENo. 101) 2020-06-29 21:08:50
紅月 赫
「お嬢ちゃんに守られる俺様、ちょっと情けないな……。へぇあ!? 予告!? 行き倒れる予定はねぇよぉ~~。

うーむ、どちらにしても謎だな……。まあ、危なくないなら、それに越したことはないしな。

エッ! ええと、俺様一人で食うのも忍びないので、一緒に食べよ……デザート……」
(ENo. 23) 2020-06-28 20:32:47
「毎日お金を置いているのが合図、かもしれないけど……探さない私に対して、それ以上のアクションは無いのよね。だから合図ではない、と思う……。
 ……少なくとも、あぶない子ではないと思うの。だから、私は大丈夫よ? お兄さん」

「うん。その林檎はお兄さんにあげたものだもの。それで作ったものも、お兄さんのものよ?
 ……今の一言で選択肢がデザートだらけになっちゃったけど、それでもよければ」

(チーズサンドや焼きりんごもデザート扱いである。)
(ENo. 101) 2020-06-27 16:54:27
「その時は数少ない? 人なお兄さんのこと、私、守るから、大丈夫だよ。
 ……大丈夫だから、いつでも行き倒れてね?」

(とても危ない。おまわりさん、ここに誘拐予告犯がいます。)
(ENo. 101) 2020-06-27 16:53:41
紅月 赫
「んー、心の準備出来てないのか、合図とかまだないのか……。んじゃあ、その内、合図とか出すんじゃね? 置手紙とか……。もっと前から隠れてるなら、探してもいいかもしんねぇけど、見つけられるのが嫌な場合も、あるよなぁ……」
 変質者だったら笑えねぇけど。
「俺様にくれるん? 野菜以外なら、喜んで食べちゃうぞ?」
(ENo. 23) 2020-06-27 11:19:21
紅月 赫
「此処の人達が暴れたりしたら、俺様死んじゃう気がするわねー。

 やっべ、行き倒れを待たれてる……! 気を付けよ」
(ENo. 23) 2020-06-27 10:58:50
「……「もういいよ」の合図がないけど、探していいのかしら? 恥ずかしがり屋なら、まだ心の準備ができていないかも……」

(隠れているのなら、探して「みいつけた」してあげたいが、タイミングが難しい。むむむ……む?)

「……食べて、くれるの?」
(ENo. 101) 2020-06-27 04:01:59
「うん。人の方が強い。ここにきているヒト達の方が、普通の人よりずっと強いかも、だけど……」

「……そっか。うん! 死にたくないお兄さんで、よかった!
 よかったけど、連れ去れないなぁ。そう簡単に同意もしてくれなさそうだし、行き倒れるの待たなきゃ」

(待たないで下さい。)
(ENo. 101) 2020-06-27 04:01:11
紅月 赫
「不思議よなぁ……。まあ、探したら案外見つかったりしてな!」
 作る予定があったなら……、ううむ、ちっと図々しいか?
「作る予定があったなら、このリンゴで何か作った方がいいんじゃねぇのかな? さすがにリンゴそのままを連続して食うには、出来なくも無いが、俺様も人なわけで、まあ、キツイと言えばキツイし……。えーとな、つまり、作って、誰かに振舞うなら、作る理由になるんじゃね? って事だ」
(ENo. 23) 2020-06-26 23:47:23
紅月 赫
「明言してるのは助かるけど、人の方が強いって……」
 通りや人の集まるところを見ると人外の方が多いんだぜ……。
「まあ、死にたいと考える人は、世の中を諦めてたりとか、希死念慮を持っていたりとか、かねぇ……。そうそう、どちらにしろ分かんねぇんだ、気にしてもな!」
(ENo. 23) 2020-06-26 23:44:42
「ほんと、どうしてかしら? ……あまり、気にしたこと無かったから。お兄さんに言われて、はじめて、不思議だなって思ったくらいだから。私も、分からないよ」

(……本当に誰か居るのなら。分かる日がきたら、嬉しいのだけれど。
 それはそれとして。恥ずかしがり屋だからかくれんぼしている――…は、そんな風に考えたあなた含めて、可愛いなと思った。くすくすと小さく笑う。)

「だいじょうぶ、だいじょうぶ。作る予定は、あったけれどまた買えばいいし。作ってもすぐ食べるかわからなかったし。……ね?」
(ENo. 101) 2020-06-26 22:17:32