コミュニティ:

茶色い小さなテント

街の喧騒からそこそこ離れた郊外に、ぽつんと建つテント。
所々に生活の痕跡が色濃い。
正確な場所を知っていなければ、辿り着くのは難しそうだ。

―――――――――――――――――――――
住んでいる人:イシュマエル(ENo.80)・スヴェン(ENo.71)
主にプライベートなロール用のつもりです。
トークメッセージ
スヴェン
「ふふ、いつものお返しだよ。
 君が意外と思慮深いってことは知ってるから安心してよ。だけど、丁度髪を切ったあたりからは突然怒ることも少なくなったね……。
 そういえば、君は何を『求めた』の?聞いてもいい?」
(ENo. 71) 2020-07-17 02:33:25
イシュマエル
「お前に抱えられるのは妙な心地がするだろうな……。
 私を爆弾か何かだと思っていないか。ああ、まあ、ろくな力だと思わないが、無いよりマシな生活をしていることには私も同意できる。喩え今後この徴が原因で広場に吊るしあげられたとしてもその意見は翻らないだろう。」
(ENo. 80) 2020-07-16 14:53:16
スヴェン
「ということは、抱っこだね……?まかせて。
あっ、誘発しちゃった。ともかく何が誰のお眼鏡に適ったのかすらわからないけど、僕達は少なくとも求めた『と認められた』……んだろうね。僕個人の話をするなら、こうなる前とは比べ物にならない良い生活を送っていることだし。」
(ENo. 71) 2020-07-12 21:01:19
イシュマエル
「世話とは言っても、中身は20代の男だぞ。いやしかし、私は10代半ばまで背も低くひ弱だったな。物理的に困ることはあるかもしれない。
 …………ああ、成程。そういう考えかたをしたことは無かったが、その理屈で考えると急に腹が立ってくるな……。」
(ENo. 80) 2020-07-12 17:56:37
スヴェン
「うん。喜んで?褒めてるから。次もしまた君の体が小さくなることがあったら、ちゃんとお世話してみたいなあ……
 穿った見方をするなら、『求めるならば与えられる』は、『与えられないならば、それは求めていない』ってことでもある。個人の意志の問題に帰属させる、便利な理屈だよね」
(ENo. 71) 2020-07-12 01:30:02
イシュマエル
「それは……喜んでいいのか?
 界隈に伝わるアレについては、実態などない広告のようなものではないか。
 だが強くなれば思い通りに生きられるというのは真理だな」
(ENo. 80) 2020-07-09 21:11:34
スヴェン
「確かに貧弱かもしれないけど、可愛かったよ。撫でたい感じ……」
しみじみとした顔。
「求めよ、さらば……っていうのも、随分概念的な話だものなあ」
(ENo. 71) 2020-07-01 22:04:56
イシュマエル
「かわい……?貧弱なだけだろう。
 確かにお前の集中力と細やかさは人間離れしている。となると得意分野が伸びるものなのか、或いは当人の重視する素質が伸びるのか。
 ここまで活用していておかしな話だが、未だ知らないことが多いな」
(ENo. 80) 2020-07-01 08:53:34
こっち、と言ったときに指を1本ずつ順番にひらいたりとじたりした。
(ENo. 71) 2020-06-30 23:42:13
スヴェン
「成長したんだなあ。小さい時の君はむかし見たけど、あんなにかわいい子がこんなに大きくて丈夫になるとは……
 僕にはほら、こっちがあるから?多少打たれ強くはなってる気がするけど、あくまで常人の範囲内に収まってるって感じだね。」
(ENo. 71) 2020-06-30 23:41:35
イシュマエル
「確かにそうだな。あの頃も烙印の影響で随分体が強くなったと思っていたが、肉体的にも魔術的にも比ではないほど頑丈になった。
 ……お前も魔女としては私と同等の筈だが……何故その魔力が腕力や耐久力にのりきらないのだろう。いや、出会った頃と比較すれば打たれ強くはなっているか……?」
(ENo. 80) 2020-06-29 21:06:33
スヴェン
「髪を切ってからは随分年相応に見えるようになったと思うけど……も、もののたとえだからね……?
 その頃と比べたら、君の体力も随分育ってるだろうからね。楽にできるとさらに違うかもしれないよ」
(ENo. 71) 2020-06-28 02:49:36
イシュマエル
「お前はともかく私は若者にみえるような顔か……?
 自分たちの食う野菜を作らされた覚えがある……が、正直なところ面倒な肉体労働以上の感想は抱かなかったな。個人的に育てる分にはまた印象が変わるかもしれない」
(ENo. 80) 2020-06-28 01:10:30
スヴェン
「やんちゃな若者が子犬を拾ってるぐらいのギャップはあるだろうね。
 へえ、修道院ってそんなこともやるんだ。そういえば積極的に労働させてる会派があるって聞いたような気もするなあ」
(ENo. 71) 2020-06-27 22:30:20
イシュマエル
「確かに草花を育てる趣味があるようには見えないだろうな。
 実際土をいじった経験など殆どない訳だが。修道院の頃以来か……。」
(ENo. 80) 2020-06-27 08:50:31
スヴェン
「あはは、どうしてだろうね。
 そんなお店……そういえばあったっけ。一緒に行く?2人で行っても顔に見合わない趣味の人みたいになりそうだけど」
(ENo. 71) 2020-06-25 22:49:43
イシュマエル
「ないのに夢で見たのか……。
 琳彩楼に買い出しへ行った際、花やら野菜の種を売っている店があったな。あそこで訊いてみるのが良いと思う。肥料の取り扱いもあった筈だ」
(ENo. 80) 2020-06-25 11:54:06
スヴェン
「実はないんだよね、一度も。
……たしかに。お芋買ってきて埋めたら育つかな?2人だからそんなに量はいらないし」
(ENo. 71) 2020-06-24 23:02:33
イシュマエル
「畑。……耕したことがあるのか?
 それを聞いたからという訳だけではないが、折角ここに長期滞在するのなら周辺に何か植えてみても良いかもしれないな。ハーブやイモ類なら、農地でなくとも一先ず食える出来にはなるような気がする」
(ENo. 80) 2020-06-24 21:57:03
スヴェン
「ううん……印象的なものはいくつかね。朝のうちに忘れてしまうことも多いけど。この間はなぜか畑を耕してる夢を見たなあ」
(ENo. 71) 2020-06-24 20:22:23
イシュマエル
「記憶に残して不快になるくらいならば書き出さないに越したことは無いと思うが。私自身あまり夢の内容を覚えているほうではないので、果たして書き残せるような夢を見ているのか分からない。お前は夢を覚えているほうなのか、スヴェン」
(ENo. 80) 2020-06-24 10:12:18
スヴェン
「どんなところでも、生まれ育てばそこが中心になってしまうものだよね。
 慣れないことに慣れている、というか……変な感覚だなあ」
(ENo. 71) 2020-06-23 21:11:39
スヴェン
「ほんと?楽しみだなあ……あ、でも悪い夢のときは無理して書かないほうがいいのかな……?」
(ENo. 71) 2020-06-23 21:09:44
イシュマエル
「普段魔術を使っているというのにおかしな話だが、ここまで何もかもが現世の法則を無視していると落ち着かん。
 所詮は私もあの世界の理不尽に慣れ親しんだ身だったか、と思うところもあるな。」
(ENo. 80) 2020-06-23 20:49:44
イシュマエル
「夢日記をつけたことはない。到底聞かせて面白い内容になるとは思えんが、一度書き留めてみるか。」
(ENo. 80) 2020-06-23 20:47:23
スヴェン
「好事家、ってやつだね。君の夢日記なら覗いてみたいような気もするけど。
 わからないことだらけだから、ふわっとした話が出てきても自然じゃないかな。そういう現実味のないものばかりで出来てる街……みたいだし?」
(ENo. 71) 2020-06-23 17:47:52
イシュマエル
「そうだな。他人の夢日記のような代物に金を払うとは、物好きな連中も居るものだ。
 そうであればいいが……楽観的な見方だな。柄にもなく現実味のない話をした。気にするな。」
(ENo. 80) 2020-06-23 14:42:29
スヴェン
「なるほど?君の考えを前提にすると、時間が経てば僕たちも自然に送り返される……のかな?」
(ENo. 71) 2020-06-23 12:24:26
スヴェン
「夢とはそういうもの、と言えばそうなんだけど……ああいう本でも売ればそこそこのお金になることも驚いたなあ」
(ENo. 71) 2020-06-23 12:23:44
イシュマエル
「夢……か。亀裂から出てきたことを思うと、ともすれば我々も本物の肉体はまだあちらにあり、質量をもった夢だけがここで動き回っているのかもしれない。……無論、これは根拠のない空想だが。」
(ENo. 80) 2020-06-23 10:53:05
イシュマエル
「ああ。しかし、まともに読めるものはまだ良かったが、文脈や展開が支離滅裂なものは読んでいるうちに頭が痛くなってきた。」
(ENo. 80) 2020-06-23 10:52:54
テントから脚を出すようにして腰掛け、苦笑している。
(ENo. 71) 2020-06-23 02:08:25
スヴェン
「読み物としては悪くないけど、具体的な資料にするには少し物足りない感じだったね……あれが夢ってことなんだろうなあ」
(ENo. 71) 2020-06-23 02:07:17
イシュマエル
「釣果……と言えばいいのか。それ自体は悪くなかったが、事前に聞いていた通り書物の中身は大して情報になりそうもなかったな。」
(ENo. 80) 2020-06-22 22:30:16
――そんなこんなで、一回目の漁の後。
無事戦いに勝利した二人が、街でいつもより少し豪華な夕食を済まして帰ってきた。

**********
(ENo. 80) 2020-06-22 22:29:56
(アーッ!!!)
(ENo. 80) 2020-06-22 22:29:16
――そんなこんなで、一回目の漁の後。<br>無事戦いに勝利した二人が、街でいつもより少し豪華な夕食を済まして帰ってきた。<br><br>**********
(ENo. 80) 2020-06-22 22:28:56
色素の薄い肌を少し赤くしてふいと視線を外したが、その声色からして悪い感情は無さそうだ。
初めの頃に比べれば随分しっかりと張られたテントが亀裂側からの強い風を受け止めてはためいた。
(ENo. 80) 2020-06-22 22:09:36
イシュマエル
「……何だ。むず痒い気持ちになるな。」
(ENo. 80) 2020-06-22 21:53:00
スヴェン
「そうだね。僕も……君がいなかったらこんな気持ちじゃなかったかもしれない。不思議だね」
そうして穏やかな視線をあなたへ向け、ひとつ頷いた。
(ENo. 71) 2020-06-21 18:25:14
スヴェン
「これが自由かあ……」
感慨深そうに呟いて、あたりの光景を見渡す。
(ENo. 71) 2020-06-21 18:21:19
イシュマエル
「私も、そういう意味でなら新鮮な体験だと感じることは多い。自由とでも言うべきか。とはいえ、一人であれば間違いなくただの貧しい旅程だっただろう。同行者で変わるものだな。」
(ENo. 80) 2020-06-21 16:33:35
イシュマエル
「いや。差し迫った危機はないのだから楽しめるに越したことはないと思う。」
(ENo. 80) 2020-06-21 16:32:24
スヴェン
「中央の小うるさいお偉方達はいないし、君も僕も仕事がないし、こうして世界の壁を越えちゃえば急に呼びつけられることもないだろうし……そう思うとかなり貴重な時間なのかなって。楽観的すぎるかな?」
(ENo. 71) 2020-06-20 22:18:26
スヴェン
「そうなんだ?ならもらっておこうかな、ふふ。珍しいことって、ともすればストレスだけど……こんな感じなら楽しいかなって思ったんだよ」
(ENo. 71) 2020-06-20 22:06:12
イシュマエル
「まあ、実親に孝行しなかった分がお前に流れても悪いことはない。レクリエーションとは……確かに珍しい体験をしているといえばしているが……。」
(ENo. 80) 2020-06-20 09:27:21
スヴェン
「まあ……ええと、君がいたら大体のことはレクリエーション的に楽しめるから、そんなに無理してお金稼ごうとしなくても大丈夫……」
(ENo. 71) 2020-06-19 22:59:56
スヴェン
「その発言孝行息子みたいだよ」
(ENo. 71) 2020-06-19 17:24:41
スヴェン
「はあい……ああ、僕達が来る前は長い間一人暮らししてたんだもんね、そういえば」
(ENo. 71) 2020-06-19 17:24:14
イシュマエル
「……次の船は数日後か……これで安宿でも借りられれば、少しは楽をさせてやれるのだが」
(ENo. 80) 2020-06-19 12:41:56
イシュマエル
「そういう話……でもあるな。体調もそうだが、張り切りも適度にな。お前には及ばないが、私も死なない程度の生活力はあるのだから」
(ENo. 80) 2020-06-19 12:40:51
スヴェン
「えー……そう?少しはしゃいじゃってるのかな……大分前にそれで風邪ひいたし、君の言う通りかもしれないなあ」
(ENo. 71) 2020-06-19 12:22:50
スヴェン
「自分じゃ気付かないことって結構あるよね。この歳になるまでわからなかったけど。自然体が一番ってやつだよ」
(ENo. 71) 2020-06-19 12:20:05
イシュマエル
「しかし、今言われた事柄に関してはお前にもそのまま返したくなる内容だな。此方へ来てからお前に頼ることが多くなった気がする。確かに助かっているが、あまり根を詰めるなよ」
(ENo. 80) 2020-06-19 00:43:35
イシュマエル
「そうか……。私のことは、ともすればお前のほうがよく見えていることがある。逆も然りではあるが。まあ、お前から見てやめておいたほうが良い程度でないならこのまま生きていこうと思う」
(ENo. 80) 2020-06-19 00:42:19
スヴェン
「ああ、確かにそうかも。ちょっと困った顔してたように見えたからね。うーん……僕から見るとストイックな方だと思うよ?それが君の魅力でもあるから、甘くなってほしいとはあんまり言いたくないけどね。僕のことは咳ひとつしただけでベッドへ放り込むくせに、自分は無理に動いてることなんていつもじゃないか」
(ENo. 71) 2020-06-18 23:36:36
イシュマエル
「気分の落ち込みというのは自分では分からないものだ。私自身はそこまで自分に厳しいとは思わないが……厳しいのか」
(ENo. 80) 2020-06-18 23:28:18
スヴェン
「そこは強く否定しないんだ……。そうだなあ、君はいつも自分に厳しいから、僕が甘やかすぐらいで丁度いいんじゃない?」
(ENo. 71) 2020-06-18 20:04:38
イシュマエル
「違う……いや、しょんぼりしていたのだろうか……どちらにせよ大人しくしているのは性に合わん。それに、恐らく何もかもお前の言う通りにしていると駄目人間が出来上がるぞ。お前は私に甘すぎる気がする……。」
(ENo. 80) 2020-06-18 19:28:09
スヴェン
「あれ、違った?別に頼りきりだっていいんだけど、それで大人しくしてる性分でもないしなあ、君って……うん、じゃあ頼むよ」
(ENo. 71) 2020-06-18 16:35:18
イシュマエル
「しょんぼりしていたわけでは……こちらへ飛ばされてからというものお前に頼りきりなので、私にできることは私が分担しようと思っているだけだ。そうだな、組み立てや設置は手伝えると思う。」
(ENo. 80) 2020-06-18 14:26:20
スヴェン
「ふふ。そうしょんぼりしなくても、力仕事はたくさんあると思うよ?組み立ても、僕だけじゃ高くて届かないし」
(ENo. 71) 2020-06-17 18:57:25
イシュマエル
「ん……分かった。しかし、そうなると私の出る幕がないな……」
(ENo. 80) 2020-06-17 16:06:50
スヴェン
「適材適所だよ。のこぎりは……まともに使ったことがないなあ。でも、作業的に僕の方が向いてるんじゃないかな?裁縫に加えて木工もできたらなお良い感じがするし」
(ENo. 71) 2020-06-17 14:47:52
イシュマエル
「いい。組み立てでは力になれそうもないからな。……道具か……鋸を借りてくることは出来ると思うが、あれはどうも扱いが難しい。努力はしてみる」
(ENo. 80) 2020-06-17 13:22:49
スヴェン
「お使いしてくれるの?悪いね。あと木はへし折ると断面がボロボロになっちゃいそうだから……道具でやろうね?」
(ENo. 71) 2020-06-16 23:23:46
スヴェン
「良い場所だってことなんだろうけどね。いやあ、すっかり荒んじゃったなあ僕達……元からといえばそうだけど……」
(ENo. 71) 2020-06-16 23:20:57
イシュマエル
「大工をするならば材料調達は私がする。此処に来るまでに稼いだ路銀が少し余っているので、布は街で調達してくる。木材は、その辺りの木でもへし折ってくれば使えるか」
(ENo. 80) 2020-06-16 23:11:28
イシュマエル
「ああ、そういうことだろう。此処の住民の警戒心のなさは……それが悪いものとは思わないが、不安になる。」
(ENo. 80) 2020-06-16 23:10:05
スヴェン
「随分信頼してくれるねえ、嬉しいけど。街を通った感じだと、どうも色々な人を受け入れてる印象だし、そもそもいつもほどは用心する必要のない所なのかもしれないね」
(ENo. 71) 2020-06-16 22:32:04
スヴェン
「勝てる算段はあるんだ……?いいねそれ、適当に木を削って布を吊るところを拵えたらできそうだ」
(ENo. 71) 2020-06-16 22:28:41
イシュマエル
「む……正直なところ素性の分からん輩と共闘するのは気が進まないが、私にも分別はある。お前と居れば背中を刺されるようなこともないだろう。気にするな」
(ENo. 80) 2020-06-16 21:43:29
イシュマエル
「足元の不安定さを思うと、熊に対して無傷で切り抜けるのは難しいかもしれない。囲いを作るのは良案だが、土地の所有権などは……まあ、この社会規模なら少なくとも人里以外にそこまで厳しい制約は無さそうだな。使うときだけ設置できる幕でも作るか」
(ENo. 80) 2020-06-16 21:42:04
スヴェン
「いいんじゃないかな?戦闘して貰ってくるみたいだから、規模によっては誰かと協力する必要も出てくるのかもしれないね……ひとみしり大丈夫?」
(ENo. 71) 2020-06-16 15:05:59
スヴェン
「たしかに君の場合全裸でも熊ぐらいには勝てそう……というか僕も魔術さえ使えばそうなんだけれど、それとこれとは別だものなあ……囲いとか作る?」
(ENo. 71) 2020-06-16 15:01:21
イシュマエル
「ああ。序に路銀の足しにもなる。どうやら近日中に来訪する船はある程度予測可能のようだな。安直だが、知識を求めるなら図書館の船を狙うべきだろうか」
(ENo. 80) 2020-06-16 14:39:12
イシュマエル
「お前の場合は屋外で無防備な状態を強制されることになるのだから、落ち着かないのもうなずける。私は最悪全裸でも応戦可能だが、それでもやはり安全の確保できるところで体を洗いたい」
(ENo. 80) 2020-06-16 14:34:55
スヴェン
「夢宝……だっけ?あれが良い手掛かりになりそうだよ。そうでなくとも、色々目新しいものが多そうだ」
(ENo. 71) 2020-06-16 14:27:42
スヴェン
「君のおかげで火には困らないし、意外と野外炊事も楽しいからね。……水浴びは慣れないけど……」
(ENo. 71) 2020-06-16 14:27:01
イシュマエル
「しかし、我々の死亡証明が出される前に帰らねば面倒なことになる。亀裂に近く、人もモノも盛んに行き交うこの街で、有力な情報が得られればよいが」
(ENo. 80) 2020-06-16 13:33:50
イシュマエル
「ああ……それを思うと、この世界ではすべてがまるきり真逆だ。差し迫った目的もなく見知らぬ街なり山野なりを歩くのも、確かに偶には悪くない経験だな」
(ENo. 80) 2020-06-16 13:30:40
スヴェン<br>「衣食住に困らないっていう意味では、恵まれてたのかもね。それ以外が悲惨だけど……」<br>元の場所で暮らしていた時の様々な無茶振りに思いを馳せている。<br>「まあ、でも。君と遠出するときはそういう張り詰めた雰囲気がほとんどだったし……たまにはこういうのも良いかもね」
(ENo. 71) 2020-06-15 23:30:51
イシュマエル
「炊事は外の焚き火頼みになるな。道中何度か野営しても未だ慣れない……思えば元の世界では、宿が無くともサバトハウスで寝泊まり出来たものだな。彼奴等の制度に僅かでも有難みを感じる日が来るとは思わなかった」
(ENo. 80) 2020-06-15 23:22:20
スヴェン
「そうだね。宿ならキッチンとお風呂のついた部屋がいいな……」
(ENo. 71) 2020-06-15 13:54:43
イシュマエル
「一先ず寝泊まりする場所が出来たのは良い。とはいえ此処で充分な稼ぎが出れば、宿に切り替えたいものだな。」
(ENo. 80) 2020-06-15 12:33:50
イシュマエル
「「ん……悪くないな。」」
(ENo. 80) 2020-06-15 12:31:27
スヴェン
「ええと、このロープを結んで……よいしょ。初めてにしては結構上出来じゃないかな?」
(ENo. 71) 2020-06-11 21:06:03