コミュニティ:

天狗が潜む部屋

どこかのホテルの一室。
ドアにぶら下げられたプレートに書かれた部屋番号・宿泊者名、ともに文字がかすれて読み取れない。

窓には閉め切られたカーテンと、揺れないから鳴らないガラス製の風鈴。
部屋を照らすのはテーブルランプの弱い光のみ。
そのランプに添えられた淡々と時を刻み示す自動回転式砂時計。倒れた写真立て。

眠るための、身を清めるための部屋だった。キッチン・バスルーム付き。
・ソロール有
・置きレス型
トークメッセージ
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 細かく刻んで混ぜて、味と見た目を誤魔化せばいけるのならまだ可能性は……。あと具材は一見無いスープとか。
「そうだねぇ……ほんとにそうだから、困っちゃうね」
 もっと早く知りたかったひとも居れば、知りたくなかったひとも居る。そういうところもひとそれぞれだ。
「切って、炒めて……入れる具材によっては煮るだけで大丈夫! カレールーは加工品だから買わなきゃだけど……
 ナビゲーションかぁ……またお金がかかりそうな。もうここは根性で出て、自生してるのとってくるしか……」
 無茶振りだ!
「……迷子になったら、迎えに行ってあげよっか?」
(ENo. 101) 2020-08-13 19:00:38
紅月 赫
「(野菜嫌いも困ったものである。ハンバーグ味付け濃いめでごまかすとかしないと除けそう)
「やんなきゃ気づかねぇから仕方ねぇよ」
 俺様だとしぶとく生きることか……? 知りたくなかったなぁ。
「カレー、確かに……。一応、学校で作った事はあるから、できなくはない、はずだな……。
 街の外に出るにも、なんかナビゲーション的なもんが欲しいぜ。野性の動物とかに襲われたら迷子になる気しかしねぇ……。出れたら色々と調達できんのにな」」
(ENo. 23) 2020-08-13 07:04:30
(一気に締まりのない顔になった……)
 ピーマンの肉詰めだったもの、になってしまう。ただの肉。
「そう……かなぁ? ……そうだったら、嬉しいなぁ。もっと早くに気付きたかったなぁ」
 その才能、とか言うものに。
「お兄さんも、そんなにできることあるなら、普通にごはん作れると思うよ! カレーライスとか!
 街の外に出たことないから、どうなってるかわからないけど……木の実とかお肉とか自分でとってきて、調理して食べるのもいいと思う。自由、って感じで!」
 ★サバイバル推し――…!!
(ENo. 101) 2020-08-12 22:13:38
紅月 赫
「ひん……」
(ピーマンと聞いてこんな顔になった。ピーマン剥がしそう)
「レシピや説明見て、初めてで作れるのは一種の才能だぜ? 焼き加減とか色々分かんない状態でやるから、大体は試行錯誤だろうし、ちゃんとできるまでが大変だと思うんだよ。
 俺様、うーん、炊飯器で米を炊いたりとか、本当に焼くとか茹でるくらいしかしたことねぇからなぁ……」
(あと、そこら辺から食料とか調達もできたら安いよなぁ、とか呟いた。サバイバルしないでください)」
(ENo. 23) 2020-08-12 10:45:30
「む、むぅ……」
 そうかもしれない……ので、むぅと鳴くだけになった。人間は、人間でしかないのだ。
「肉……ピーマンの肉詰め……」
 ちら……と、様子を見る。ピーマンは野菜の中でも苦い奴だ……
「食べるよ! 自分の為だけに作ったことは、今のところ無いけど。
 ……料理出来るって言ってもレシピに書かれてること、なぞってるだけだし。ちゃんと料理したの、実は今日が初めてだから……だから、お兄さんもきっとできるよ!」
 外食するよりも、自炊した方が安上がりだよ! と。少し失敗して焦げても、それを食べて苦味に慣れ……慣れないか……
(ENo. 101) 2020-08-12 09:44:10
紅月 赫
「人間、出来ないものは出来ないから……」
(ただの人間だからこそできないのもある。特に超常現象とか、そういうのとか。
 調理場は人の庭なので迂闊に入らないことにしている男であった)
「肉とかは好きだけどな。
 お嬢ちゃんはなんでも食べれるタイプか、料理も出来て好き嫌いが無いっていいじゃねぇか。生活しやすいんだろうなぁって思うけど、俺様は苦いもんとか食べないけどな!」
(うんうんと頷いた。そして、頑なに食べないのであった)」
(ENo. 23) 2020-08-11 20:35:00
「むぅ……そう言ってもらえるのは嬉しいけど、可能性の塊は、人類のことを言うの! できないことなんて、ヒトには無いんだから!」
 凄い持ち上げるし、きっとそうと信じきっている……
 けど、一緒に作ろう? とは言わない。キッチン自体、そこまで広くないのでやり辛い、もあるしあなたはお客様なので。
「酸っぱいのもだめ? ううん……本当に甘いものが好きなのね……」
 甘いものばかりだと、食生活が偏ってしまうし、作る料理も同じものになりがちになってしまうので困ったさんだ。
「私? 私は…… ……なんだろ。ひとが食べられるもので、おいしければなんでも好きよ?
 私も苦いものはあまり得意じゃないけれど、調理一つである程度苦みは抑えられるし……」
(ENo. 101) 2020-08-11 20:19:57
紅月 赫
「そうなの。お嬢ちゃんは可能性の塊か……」
(出来ないものは出来ないのだ)
「トマトめっちゃ酸っぱいもん……。スイカの甘い部分のは好きだな」
(甘いものがよろしいそうです。子供舌め)
「お嬢ちゃんはどんなもんが好きなんだ?」」
(ENo. 23) 2020-08-11 09:40:48
「……えへへ」
 やっぱり、口いっぱいに頬張っているところを見ると、嬉しくなってしまう。凄く嬉しいになっている。
「そうなの……。……お兄さんも私と一緒なら、できるかも……」
 可能性に縋り過ぎでは? 魔法でも何でもないので、できないものは、できないぞ!
「んー……私は、苦い、よりも青臭いイメージの方が強いかも。トマトとかスイカとか、苦くはないけど青臭いし……。
 ……甘いのが、好きなのね?」
(ENo. 101) 2020-08-11 01:04:30
紅月 赫
「んもー」
 そんだけ嬉しかったってことなんだよなぁ……。
「液体を揚げることは、たぶんできない……。俺様は少なくともできないな……」
(この男には無理だそうです)
「野菜って苦いイメージ強くない? お酒、カクテルなら、平気だぜ……?」
(野菜は一部食わず嫌いかもしれない。たぶん、ジュース成分強い感じのカクテルだと思う)」
(ENo. 23) 2020-08-09 23:17:47
「嬉しくて、いっぱい作っちゃったからねぇ」
 あと、楽しかったのもある。それはそれとして、天ぷらを食べてる……えらいさんだ……
「衣、と言うか。材料も何も違うから確かに違う。違うけど同じ揚げ物だから、作り方自体はきっと同じでだいじょうぶ……
 だと思ってたけどカニクリームコロッケ、最初からとろとろしてないの……?」
 とろとろしてるのに衣になるの纏わせて、揚げたんじゃないの? と。無知であるが故に叶った奇跡だ……。
「……? 野菜で苦いのって、一部だけじゃない? 他はわかるけど。そうなるとお酒もだめな感じ……?」
 お酒も、一部は苦いよりも辛いな気がするけども。
(ENo. 101) 2020-08-09 22:48:50
紅月 赫
「机の上、お皿いっぱいだもんなぁ」
(もしゃもしゃとスペースを空ける為にすりおろしりんごと謎肉天ぷらを食べている。食べるんだ……)
「コロッケと天ぷらは違うぜ? いや、確かにクリームはとろとろしているけど、たぶん、液状のままは無理じゃねぇかな……」
 魔法とかそういうの使わないと無理じゃね……?
「野菜とか苦いし、薬とかめっちゃ苦いじゃん……。珈琲も無理……」
(嫌いなものが多そう)」
(ENo. 23) 2020-08-09 21:54:40
 メシマズでもこういう味、と受け入れてくれそうなひと達だ。
「ん、わかった! どれか一品でもいいから食べておいてね!」
 お皿、置けないからね。すりおろしりんごと謎肉天ぷらは片付けていいと思うけど、言わないと片付けなさそう……。
「うん? えっとね、カニクリームコロッケ作るみたいに、作ったよ! あれもクリーム、とろとろしてるでしょう?」
 コロッケと天ぷらは違うし、衣つける前の、中身のかたさが違うだろうに。
 もしかして:カニクリームコロッケのクリームは、最初からゆるとろ だと思っている……? そんなまさか。
「……苦いの、やなの?」
(ENo. 101) 2020-08-09 19:43:59
紅月 赫
「@@(番号ミスー!!)」
(ENo. 23) 2020-08-09 09:44:34
紅月 赫
「うん……」
(ハードルが低い人たちでは……?)
「オネガイシマス。謎肉天ぷら、謎肉なんだよな。そういえば、すりおろしリンゴ、どうやっていれたの? すっげー気になんだけど、不思議過ぎて……

 白子の天ぷら……、苦くなけりゃ食えるなぁ……」
(真たちなら苦くないと思うよ)」
(ENo. 23) 2020-08-09 09:43:43
「う。……おいしい方がいいのは、普通に、当たり前のことだから……口に入れるのも嫌、な味じゃない限りは……」
 どんどんハードルが下がっていく……。
「カロリーも高いし、お兄さんにいっぱい食べさせたい料理よね……。……すりおろしりんご、入れてないの今から作ろうか? あと肉は謎肉だけど」
 天ぷら、自体は作れるのだ。どうなってるのか、口で説明はできないので見せるために、一緒に作るのも良いかもしれない、なんて。
「白子の天ぷらとか、食べたいし……食べさせたいし、ね。今から楽しみね?」
(ENo. 101) 2020-08-08 22:51:53
紅月 赫
「失敗しても最低限、食べれる味であればいいからなあ。それでも、美味しい方がいいけども……」
 食べれない方が辛いし……。
「とり天いいよな……、つまむのに。天ぷらって、作るにゃ大変だしな! あの衣ってどうなってんだ? って何時も思うぜ。作ったことねぇけど。
 ひょぇ……」
 天ぷら外食、ひょぇ……。
「いっぱいいただきます」
(ENo. 23) 2020-08-08 10:27:13
「そ、そうそう! 食べられるなら良し! ……味は、その、こういう味なんだなぁって思う柔軟さで……」
 対応、と呟いた。
 すりおろしりんご汁をとじこめた謎天ぷら、作って味見した本人もそこまで 美味しい とは感じられなかったのでしょう。それでも食卓に並べた辺り、凄い図太い。
「とり天! 私も知ってるよ。おいしいよね。他にも牛肉、豚肉の天ぷらとか……
 ……同じく、前に食べたきりだから。食べに行くのは、天ぷらにしよっか」
 天つゆ、っていうのにひたして、つけて食べてみたいし、と。
「うんうん! いっぱいめしあがれ!」
(ENo. 101) 2020-08-07 23:44:26
紅月 赫
「まあ、調理に適していれば、いいしな……」
(ただ、味が上手く想像できないだろうが。天ぷらに塩はいいぞ。唐揚げは衣や肉に味ついてたりするのでそのまま食べるタイプの地の文である。)
「俺様は、こう、鳥の天ぷらとかは食べたことあるくらい、か? すんごい昔だけども。
エッ!? い、いいけども……」
 俺様ビビっちゃう! お金、貯めないと、金、ウォアアア……。
「食べれる内に食べます。戻ったら食えるか分からんし……」
(ENo. 23) 2020-08-07 00:08:32
「食べられないお肉、ではないだろうし謎肉おいしいからモーマンタイ!
 ……だけど、うん。肉の種類、大事なの、わかるよ。でも、私達が思ってるようなお肉、ここにもあって、売られてるか、わからないから……」
 食べられるお肉下さい、になっちゃった。と、呟いた。一応、理由のある奇行なのかもしれない……地の文は、天ぷらは塩派だよ! 唐揚げはそのまま!
「うーん……私も、家族も天ぷらはそのまま食べてたから……。
 ……外食、かあ。興味は、あるけど。……お兄さん、お願いしたら外食、付き合ってくれる?」
 首を傾げた。ひとを巻き込んでくスタイル……!
「ここにいて、食べれる内に! ……ね?」
(ENo. 101) 2020-08-06 22:28:00