メイン宣言なし
メイン宣言が行われませんでした。
のんびりしているようです。
ENo.1 ナナミ
プロフィール
ある世界に、一人のあかんぼうが生まれました。 『特別な子供』として産み落とされたあかんぼうは、生まれた時からとくべつな眼を神様から授けられましたが、神様はその目の代わりに、あかんぼうの両腕を貰っていきました。 その代わりにもらったとくべつな眼は、いろいろな事ができました。 物をもちあげたり、遠くのものが見えたり、人の心が見えたり… とてもすごいあかんぼうは、七つの世界を見るひと、として。ナナミという名を授けられました。 そして、とてもえらい神社の、とくべつな巫女様として、ナナミは大切に、大切に世話をされて、ナナミもまた、その神社の為に、沢山のきせきを、その眼で起こしました。 でも、沢山きせきを起こしてしまったナナミの眼は、とても疲れてしまいました。 ナナミの眼は、だんだん見えなくなっていきました。 見えなくなるにつれて、とくべつな眼は、とくべつな眼ではなくなっていってしまいました。 ナナミもだんだん、腕のないとくべつな巫女様から、腕のない、とくべつじゃない人になっていきました。 そのうち、ナナミの見える世界が殆どまっしろになったころ 神社の人たちは、ナナミのお世話をしたくなくなってしまいました。 ナナミも、殆どまっしろになった自分の見える世界の中で。 神社の人たちの、そんな気持ちを見ました。 だからナナミは、神社の人たちから離れて暮らそうと思いました。 神社の人たちは、今までありがとうと言いながら、ナナミのその気持ちを、そんちょうして、ナナミを見送りました。 ナナミは、腕のない、目の見えない、巫女じゃない、普通のひととして、今は暮らしています。 めでたし、めでたし 【以下説明欄】 ・様々な世界を旅する旅人の設定です。他世界(他定期)で出会った事のある方は、同一人物だと思ってください ・腕が無く殆ど全盲です。その為手に関する行動は出来ません。何かを見るというのも殆どできません(明るい暗いがぎりぎり分かる程度の視力しかありません) ・割とアグレッシブです。アホみたいな発言をよくしますが素なので安心してください
愛称
ナナミ(ENo1)
漁実績
実績はありません