メイン宣言なし
メイン宣言が行われませんでした。
のんびりしているようです。
ENo.70 啼龍
プロフィール
——さる東方の神秘郷では、優れた能力を持つ若者を褒めそやす際に「麒麟児」という言葉を用いる。 若くして才気に溢れ、将来が期待される子供を神獣の麒麟になぞらえて「麒麟児」と呼ぶのだ。 ◇啼龍(ティーロン) 齢14程の少年。背丈は六尺(約145cm)と小柄で痩せている。 故郷では歳に似合わぬ知恵と思慮深さを備えた稀代の天才と謳われていたが、実際の振る舞いはどこか抜けたところが多く見た目よりも幼い雰囲気である。 彼の額には、一本の角が生えている。 中指ほどの長さをした小さな角は彼が考え事をしたり頭を悩ませたりすると淡く光り輝くが、角を光らせている間は「額の真ん中から頭が半分に割れるような痛み」が走るらしい。 ——『神童も二十歳過ぎれば只の人』。 その呪いから、彼は決して逃れる事はできない。
愛称
啼龍(Eno70)
漁実績
更新回 船舶 呼称
1 魔法図書館の船