メイン宣言なし
メイン宣言が行われませんでした。
のんびりしているようです。
ENo.75 ラクス = クラリシア
プロフィール
※画像はなまこ様作『かわいい女の子メーカー』よりお借りしております。 Lacus = Claricia 異世界よりの渡り人。猫の獣人。 名を自ら名乗らない。元いた世界では周りに獣人は彼女だけであり、猫と呼べば通じたから。 彼女自身もそういった距離感の付き合いに慣れているのである。 ◆略歴 元の世界において、あらゆる武器に精通した狩人であった。犯罪者を追い、捕らえるバウンティハンターである。 彼女には師と呼べる者が居ない。全くの独学で、生き抜くためにあらゆる形状の武器を扱えるように訓練してきた。 現在においても、達人と呼ばれるような尖った技術を持つ者にはまず正面から打ち勝つことはできない。それでも、扱える全ての武器を駆使し、環境を利用し、猫のような身体能力を発揮し、敵の情報を集めて対策を練り、罠を張るような事前準備を念入りに行うことで、犯罪者たちとの戦闘技術の差を埋めてきた。 どういった経緯でこの世界に流れ着いたか、それは本人も良く覚えては居ない。 記憶は曖昧だが、この世界においては、気楽にトレジャーハンターでもしてみようかなとか考えている。 ◆容姿  身長:163cm(耳を立てず、頭頂部までの高さ)  体型:華奢 元の世界において、彼女自身は自他共に認める美少女であった。 10代前半を過ぎるか過ぎないかくらいのやや幼いレディ。しかしスラリと伸びた肢体に、引き締まったボディライン。 ふわりと柔らかい艶のある頭髪、水面のような青い瞳、白く透明感のある肌、人の目を惹き付ける魅力には事欠かない。 この世界においてどうかは不明だが。 それとは別に、猫の耳と猫の尻尾のある少女は、それだけでも愛らしいし、彼女自身それを理解している。 ◆性質 穏やかだが強か。一つ信念を持ち貫き通すような正義の人。 活動的で好奇心旺盛の猫の人。一生懸命人らしく生きようと模倣する人型の猫。 幼い頃より人間の社会で生きてきた為、人間に近い生活を行うことに慣れている。そこそこに人懐こい。 ─── しかし、実際に彼女の感性は、元より螺子の外れた無法の獣である。 そもそも人間とは、遅かれ早かれ、軽度であれ重度であれ、法を犯すモノなのだ。 であれば、獣である自身がそれを遵守するなど、滑稽な道化でしかない。 とはいえ、人間社会で獣のように振る舞えば、駆除されていくのは彼女自身が良く知っている。 故に彼女は、その凶暴性を内に秘めながら、人らしく振る舞うどこか愛らしい猫を被るのである。 ◆
愛称
猫っぽい獣人
漁実績
更新回 船舶 呼称
1 城塞の船